占い師 三上真莉菜

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三上 真莉菜​(みかみ まりな)

19○○年6月15日、東北で生まれ、せっかちな私は8か月の早産で生まれました。

更には、出産時にへその緒が首に巻き付き仮死状態だったのです。

その後歩くようになるとよく転ぶので、検査を受けたところ右足に障害があることがわかりました。

原因は、出産時の仮死状態での障害によるものでした。

成長のたびに手術を受けて、今までに3回の長期入院。

おかげで見た目は、普通に見えます。

それでも、結婚となると障害と言うことでいろいろありました。

3つ年上の男性と結婚、娘と息子を授かりました。

 

子育ても、沢山いろいろ経験させてもらいました。

子供が出来るまで子供が苦手だったので、二人の子供の成長と共に子供の接し方を勉強しました。

 

その後、夫婦やお嫁さんとしては上手くできずに離婚にいたりました。

それでも離婚の時の開放感は忘れられません。

とっても、スッキリサッパリとしたのを覚えています。

 

実家には帰りませんでした。

小姑の居場所はありません。

子供たちも引っ越しや苗字が変わることは嫌だったと思います。

 

母子家庭は大変です。

子供たちも私だけの傘の下では不安だったでしょう。

生活のために仕事中心で、いろいろ親として出来なかったことばかりです。

それでも、3人でやってきました。

 

子育てもいろいろありましたが、仕事でのストレスで体調を崩すことが度々ありました。

とうとう無理がたたって一年、仕事が出来なくなるほどになりました。

そんな時に西谷泰人先生の事を知り、西谷先生の本を読んで鑑定してもらいたいと思うようになりました。

問題は予約が取れるかどうか。

ご縁があれば取れると思うようにして談話すると予約が取れました。

 

ここからが、好転の始まりなのです。

後から聞いたのですが、西谷泰人先生の鑑定を受けると開運するそうです。

これがご縁で、西谷泰人先生のプロ手相家養成スクールを受講することになりました。

 

そして創文主催のタロット占い講座で、講師の伊東寿珠先生との出逢いに繋がるのです。

占い師になるきっかけや占い師としての道しるべを示してくれました。

自信の持てない私にいろいろ教えてくださり、沢山経験のできる場所を提供して頂きました。

そんな出逢いの一つに、癒しフェアのイベントへの参加を進めてくれました。

それが本格的に占い師になるきっかけとなりました。

アルーチェのmadam倫子先生との出逢いです。

madam倫子先生の言葉があったから、今占い師として活動しています。

 

開運は、出逢いから…そう実感しています。

現在では、手相、タロットカードを中心に占星術も交えて、
お客様の質問に合わせた占いをご提供させていただいております。
最近ではお客様により癒やしをご提供できればと思い、
ハンドケアの勉強もさせていただきました。
占いと一緒にお楽しみいただければ幸いです。
今後も様々な出逢いを大切に占い師として、
活動していきたいと思います。​